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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>0:34 レイジ34フン [DVD]</title>
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化け物の正体が○○○○○だと明かされてからは恐怖感は半減するものの、ホラー映画としては水準を上回っています。監督の趣味なのか、有名ホラー・ゲームから拝借してきたようなイメージがそこここに感じられる英独合作のサバイバル・ホラー。ミニシアターでのみ公開された作品で、たぶんヒロイン役のポテンテ嬢が学生の役をやってた頃から老け顔なので、日本では客が来ないだろうと踏んだのではと勝手に解釈したりした次第ですが、でも脚や撮影はしっかりしているし、脇役も地味ながら手堅い人々を揃えているし、アクセントの犬もちゃんと存在感があるし、と同じ低予算でありながら、並の邦画などよりは遙かに出来が良い佳作だと思いました。ちなみに公開後、もう一度見直したくなって英国版のＤＶＤを買ってしまいました。イギリスのホラー映画はなぜか人気がないのか、「２８日後」の続編「２８週後」だって、もうじきＤＶＤ版が出るのに日本では公開予定すらまだ決まっていないようです。
舞台となる地下鉄構内の雰囲気はとてもこわい、自分が一人取り残されたら・・と思うとゾッとする。
殺人鬼が何者なのか、説明はなされなかったが、劇中の描写から想像を膨らませることができるようになっている。
ここまではよかったと思う、設定は大好きである。
だがとにかく女性主人公の行動が不愉快である、惚れ惚れする行動もあったのだが、ツメが甘すぎる。
「なぜそこで逃げるのか！？」「なぜそこで躊躇するのか！？」「なぜそこでトドメをささないのか！？」
こればかりである、とにかく共感できない。
もし自分が彼女の立場だったら・・と考えてしまうが、やはりあそこまで締まりの悪いマネはしない。
生き残るためにはやっつけられるうちにやっつけておきたいものである。 タイトルの「レイジ３４フン」は殆ど意味ありません。原題の「ＣＲＥＥＰ」の方が内容をよく表しております。「クリープ・ショー」の「クリープ」です。ちょっとひねった心霊ホラーかと思ったら、「１３金」みたいなストレートな殺人鬼ものだったのでびっくり。
 地下鉄内の汚い感じや、廃墟となった病院と地下鉄がつながっているところなどは面白いのですが、女主人公に顔、スタイル、性格どれをとっても魅力がないのが困ります。男が何であんなオカマ顔の女に執着するのかよく分かりません。女主人公に対しては、デカイ図体しるんだから、キャーキャー騒いでないで助けてやれよ！と文句を言いたくなります。この女主人公のおかげで大勢が死ぬことになり、非常に困った人です。ホラーの場合、こんな人がいないと話が先に進まないのですが、もう少し共感が持てるように描いて欲しいものです。
 殺人鬼はなかなかムードがよく出ているのですが、ただ殺人鬼が暴れておしまいというストーリーで、『クライ、モリ』の森が地下鉄になっただけ。もう少し説明というか、何か地下鉄内に住んでいる理由がないと、都市伝説的な怖さも伝わってきません。今まで見た映画の主人公の中で一番不快感を覚えました。自己中、ヘタレ、まあ映画なので多少は許されるけどあれはねえべ!あそこまでやられるとムカつきが強くきます。一番最初にイライラしました。ストーリーは最初はよかったんですが後半はイマイチでした。買う価値は微妙…個人的にはレンタルかな。
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<title>0:34 レイジ34フン [DVD]</title>
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<description>どんな映画かと思って見てみたら・・・残酷なだけで全然面白くないじゃん(怒)この映画は何のために制作されたんだ?まだ他のホラー映画を見た方がマシだ!地下鉄の闇を覗いたことありますか？
終電に乗り遅れ、...</description>
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どんな映画かと思って見てみたら・・・残酷なだけで全然面白くないじゃん(怒)この映画は何のために制作されたんだ?まだ他のホラー映画を見た方がマシだ!地下鉄の闇を覗いたことありますか？
終電に乗り遅れ、もしも地下鉄の構内に閉じ込められたら...。
カメラワークも非常に良いし、説明不足の可哀相な
殺人鬼も同情の余地あり。
細野不二彦の「東京探偵団」を彷彿とさせる
？？？さ。私は好きです。
ただ、Ｂ級感は否めないので殺人鬼のアップのとき
笑えました。



内容は主人公の女性がパーティーの帰りに地下鉄駅構内で列車を待っている間にうたた寝をしてしまい、目がさめた時は終電が行ってしまった後でした。しかし・・というものです。正直最から最後まで非常に強引な展開です。突っ込み所満載です。しかし人のいない地下鉄駅構内の不気味さと、構道側壁内部の放棄されたゾーンを舞台に展開される殺人鬼と主人公達のやりとりは“次はなにがおこるのかな”とワクワクさせてくれるものがあり、個人的には面白かったです。ただあまりにも強引過ぎる内容（例えば終電後なのに何故か電車が来たりとか駅構内を勝手にねぐらにしてる奴がいたりとかその他あまりにも多すぎ！ネタばれになるから言わないが）とあまり残酷シーンを強調しない手法と殺人鬼のテンションが緩いのと容姿が途中から出っぱなしになるなど、アメリカ映画にはあるまじきイギリス映画独特の、どことなしかまったりした雰囲気を好きになれない方は多いかもしれません。
深夜０時34分の終電に乗り遅れたケイトの前に無人の電車が到着。彼女は思わず乗り込むが、突然停車した車内で運転手の死体を発見してしまう。 
恐怖に怯えるケイトは助けを求め、地下鉄内を疾走する。 
・・・地下鉄に【なにか】がいる・・・!!! 

スピード感はあるので、結構ハラハラ・ドキドキしました。 
なんで終電なのに、しかも運転手が殺されているのに電車が来るの？・・・などツッコミどころ満載ですが（笑）、その辺は許してあげてください＾＾； 
途中で【なにか】が現れ、何故その【なにか】がそこにいるのかのイメージが随所に投げ込まれています。 
でも最終的にははっきりと答えが出てないところがミソで、観た人で勝手に想像してくださいって感じなのでしょうが、私としてはきちんとした理由なり、説明が欲しかったですね〜。 
でも、怖かったっっ！！酷評が並んでるので、今更レビューするまでもないとは思いますが・・・。

地下鉄というのは、放っておいてもなんとなく怖い要素があると思います。
例えばホームの端まで行って暗い向こう側を見るだけで、なんか不安になるというか、得体の知れない何かがありそうな雰囲気が感じられるというのは、これは都会に住んだことのある人なら誰でも知ってること。

なので舞台としてホラー・オカルト映画に使えそうな要素は十二分にあると思うんですが、この映画はそれを生かしている、わけでは、全くないです。

腹が立つのは、パッケージだけ見ると、そういう地下鉄の暗い雰囲気をベースにしたオカルト映画に見えるということ。
何故、「地下鉄に巣食う正体不明の殺人鬼による殺戮劇！」みたいに正直に書けない？
昔から、ホラー映画にはいわゆるＢ級映画といわれるものも多いし、この映画みたいに内容を勘違いさせて売ろうとするマイナスな努力にエネルギーを注いでいるものも少なくない。
ただ、そのあまりのバカバカしさ故に笑うしかなくて、それが一種の魅力にっていると言えなくもないところもあり、一概に否定もできないところもあると思います。
しかし最近のこうしたハズレ映画は、妙に完成度が高いというか、映画自身もその売り方も、小手先のテクニックが中途半端に優れていて、そこにシンプルな商売根性が見えるような気がして、嫌悪感を覚えます。

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<title>1.0〔ワン・ポイント・オー〕 [DVD]</title>
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<description>「ワン・ポイント・オー」と検索すると
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脚本も演出も演技力も全て映画レベルですが
内容がいかせん出来の良い2時間サスペン...</description>
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「ワン・ポイント・オー」と検索すると
Amazon以外でも何気にレビューが書かれているのでそこそこ有名なんでしょう。
脚本も演出も演技力も全て映画レベルですが
内容がいかせん出来の良い2時間サスペンスドラマというのが評価です。


一回サラッと見て「ワケわかんねぇ」って言う人はもう一回見てほしいです。この映画はあえて結論を出さなかった。考えさせられる映画…というより「結論は個々で出せ」って感じの映画です。サイモンが最初にコンビニへ行った帰り、入り口に止まっていた車が何かとか、実は結論に限りなく近いコトを序盤で言っちゃったオッサンがいるとか、あれはただのアパートじゃないとか、あの世界の人々は人間じゃなくミュータントだとか(じゃなかったらナノマイトの意味ないとか)アダム作ったおっちゃんの自慢のソファーのシミが消えない件についても考えてください。とにかく随所にヒントがあります!まだ見てないあなた!!必見(`∇'ゞ未来の技術のお話。
『現実に起こると かなり怖いし面白い』とは思いますが
映画的にはどうでしょう？
確かに多々謎の部分は残りますが、ただただ『現実に起こると かなり怖いし面白い』
という感じ。全体的に意味不明。観終わった後に、何も残らない。（疲れだけ）
空箱とウィルスの絡みも解らず終い。
あの赤い斑点は何？
あんなに牛乳飲んだら、違う病気にかかりそう・・。
ネイチャー・ミルク←この名前だけ、しばし記憶に残りそう。。
殺伐な世界観と、冷酷な物語です。

何も入っていない箱が届く。アパートの住民が、次第におかしな行動をとりはじめる。このシチュエーションに抵抗できず、観てしまいました。

内容は、この手の映画にありがちな「意味わかんね」派と「感覚的に好き（？）」派に分かれると思います。凝った演出とか、既存のパターンを求めている人には物足りなく、そうでない人にはそれなりに楽しめる映画かと。

わたしは好きです。何回か繰り返し見てしまいます。配役が良いです。演技も良いです。ただ、すごくおもしろいわけではありません。意味がわからないところもありますが、さほどストーリーには支障なく、わからないからこそ、おもしろみもあるのだと思います。

ほとばしるネイチャーフレッシュミルク（笑）ひたすら笑えます。あっと最後の主人公の表情が象徴的ですネ。意味深です。
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<title>合衆国壊滅II 再襲来!M10.5 [DVD]</title>
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<description>初っ端から超大地震が起こり逃げ惑う人々。圧倒されます。
VFXもすごいのですが、地震を元に広がる人間ドラマも目が離せません。
これまでたくさんの犠牲者が出ているのに、国が地割れによって分断されると涙...</description>
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初っ端から超大地震が起こり逃げ惑う人々。圧倒されます。
VFXもすごいのですが、地震を元に広がる人間ドラマも目が離せません。
これまでたくさんの犠牲者が出ているのに、国が地割れによって分断されると涙を流すほど悲しむ大統領たちの意味がわかりませんでした。

単体で観ても十分楽しめる作品だと思います。
「日本沈没」より面白いと思いました。



連続ドラマのようにアメリカで放送していたのだろうか、とにかく無駄に引っ張る部分が多い。特に台詞まわし。

・被災者をいち早く救済しなくてはいけないのに談笑しながら作業する医療チーム。

・緊急事態にもかかわらず今後の対応策を大学の講義のように遠まわしに、メンバーに質問を投げかけながら説明しだす地質学者。

・人の命がかかっている災害現場で兄弟喧嘩を繰り返すレスキュー隊

など、観てるだけでイライラする部分が多い。とにかく、言う必要の無い部分も事細かに喋っている感じだ。


１時間半位は無駄な部分だが、それ以外のシーンは結構衝撃的。CGは現代の映画に比べたら良くないが、シナリオ自体が面白いのでなんとか観れる。

３時間近く見せられるのはきついが、堪えられないほどではない。結末が個人的には好き。話の展開は前作と同じような感じ、完全にパターン化しているが迫力を増した映像と新たな人間ドラマで盛り上げてくれる。そういうのが嫌いじゃないので充分楽しめた。

ただ、物語は前作のラストからはいるので、前作を見ていない人には取っ掛かり難い。
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<title>20世紀ホラー映画大全 [DVD]</title>
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<description>本来はテーマ別にＤＶＤ６枚組みにまとめられていた「ホラー映画１００年史」を一枚にまとめたものですが、元々が６３０分もの長時間の作品なので、１２０分程度にまとめられてしまった本作は多少もの足りないもの...</description>
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本来はテーマ別にＤＶＤ６枚組みにまとめられていた「ホラー映画１００年史」を一枚にまとめたものですが、元々が６３０分もの長時間の作品なので、１２０分程度にまとめられてしまった本作は多少もの足りないものがあります。しかしホラー映画１００年史は値が結構張るので、金銭的につらい方はこちらをどうぞ。なんだかんだ言っても貴重な映像を見る事ができるのですから。金銭的に余裕のない私にはありがたいものでしたが、やはり完全版を見たくなってしまいます。二度買いさせるための策略かと邪推もしてしまいます。
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<title>ホラー映画100年史 [DVD]</title>
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<description>吸血鬼、人狼、フランケンシュタインなどのモンスターから、怪奇、サイコまでこの百年間の恐怖映画の流れをジャンル別に追いかける６枚組セット。司会進行をクリストファー・リーが担当し、『たたり』のロバート・...</description>
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吸血鬼、人狼、フランケンシュタインなどのモンスターから、怪奇、サイコまでこの百年間の恐怖映画の流れをジャンル別に追いかける６枚組セット。司会進行をクリストファー・リーが担当し、『たたり』のロバート・ワイズ、『恐怖の振り子』のロジャー・コマンをはじめ数々のインタビューを交えながら、映像を時系列順に追っていく。貴重な資料だが、何度も楽しめる愛蔵版でもある。難は価格が高いこと。そこで☆１つ減。ホラー映画をジャンル別に紹介。現在ではなかなか見ることのできない作品も紹介されており、ホラー映画の歴史がこのセットで分かることができます。ホラー映画好きにはたまらないセットです。ホスト役を務めるのがクリストファー・リーというのもうれしい。
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<title>ラストキングダム 10番目の王国 [DVD]</title>
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ファンタジー好きな方は間違いなく楽しめると思います。TVドラマなので、どうしても映画のように派手な演出は少ないですが、設定・ストーリー共によくできた作品です。TVドラマだからといっても、アメリカのドラマ業界はちゃんとしていて、日本やイギリスなどでTV化するととたんに陳腐化するものですが、アメリカはそうはなりません。少なくとも必要最低限の演出は取り入れていて、見ている者を安心して物語りに集中させてくれます。魔法やSFなど、映画のように派手派手じゃないと見ていられないという方でしたらゴメンナサイ。ですが、そうでなければ是非みてください。例えばネバーエンディングストーリーなどが好きだった方などはきっと楽しめると思います。お伽話の生活が体験できますよ。
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<title>ラストキングダムII 10番目の王国 [DVD]</title>
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<title>ラストキングダムIII 10番目の王国 [DVD]</title>
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<title>ラストキングダムIV 10番目の王国 [DVD]</title>
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<title>10ミニッツ・アフター [DVD]</title>
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<description>ひさしぶりにここまでつまらない時間モノを見てしまった。
「10分間しか戻れない」てのが前提になってるようでしたが、
疑問なのが10分しか戻れないのなら、10分戻った後にすぐ10分戻る、さらに10分....</description>
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ひさしぶりにここまでつまらない時間モノを見てしまった。
「10分間しか戻れない」てのが前提になってるようでしたが、
疑問なのが10分しか戻れないのなら、10分戻った後にすぐ10分戻る、さらに10分...というのを繰り返せばいいんじゃないかなと。
主人公たちは愛する人が亡くなって、あわてふためいているわけですから、普通は考えると思うのですが
（自分の恋人で無意識にせよ結婚までしたかった人なら何が何でもと思うと想像されるので、素人
考えでもそう提案するのは不自然ではない、というより必然ではないのか？）
映画の作り上、急いでタイムワープすると何かの障害でも起こるという設定にするのなら
ダメな理由を誰かに説明させればいい。

それでこれが時間モノに入るかというと、タイムマシンのような装置が出てくる、確かに時間は戻れる、
というだけで、アタマをひねっていろんなアイデアを考えるようなSFファンは激怒しそうな内容でした。

お話の流れをブッタ切るような、恋のさやあてが入ったり、強盗犯に装置を狙われたり...
強盗犯自体は必要なのかもしれないけど、あのイギリス人の夫婦がパンクロッカーって設定は
時間の浪費だからからいらないと思う。
生き残った強盗犯が頭悪すぎ、FBIがやけにもたもたしていてチンケに見える、携帯のタイムマシン
を取り戻すための時間が長すぎ（だって盗めるヶ所は沢山あったでしょうが）
とにかくそれらがテンポを悪くしている原因じゃないかと思ったのですが、1時間30分という時間の中で
最後の大詰め、ラストシーン近くの飛行機のシーンまで引っ張っていきたいという理由だけなんだろうなと
思いました。
しかし電波がよく入るので10分という枠を超えて1時間近く遡れるようになるというのも、キモの
場面としてはアッサリ解決というのはかなりご都合なことだなと。
最後のシーンも想像はつくのだけどそのプールはいったい何処なの？
自由になった主人公のイメージ映像として見ても見られない...というささやかな疑問も持ちました。

軽い時間モノなら、毛色は違うけど「ジャケット」やパターンこそグリムウッドの「リプレイ」
だとはいえ「恋はデジャブ」のほうが100倍面白い。

とにかくアイデアが出尽くした感もある娯楽映画こそダラダラ作らないでほしい。今までのタイムマシンものと若干切り口が違うため、大分楽しめました。
それこそ最初の10分ですが…理論的な話から始まるので、ここだけ見て「つまらない」と判断しないほうがいいです。
オープニングが終わるくらいまでは飛ばしてしまっても、後のストーリーには全く関係ありません（自分は殆ど早送りしました）。

あと、途中映像表現がスローモーションを多用するため、見ていて少しだるく感じます。その辺は残念です。原題は「Slipstream」。

内容は、10分間だけ時を戻せる簡易型タイムマシンを開発した科学者が片思いの銀行の受付係の女性に告白する際に実験的にマシンを使おうとしたところ、運悪く銀行強盗に出くわし、思惑とは違った方向に運命が転がっていく様を描いたＳＦアクション。

予告編では、何度も時間を戻すのだけれど、そのたびにズレが生じ、思惑とは違った事態に変化していき、予測不可能な未来へと突入していく〜みたいな感じに受け取れたのですが、どやら違ったようです。
てっきり、トゥルーコーリングのように昨日をやり直すみたいに、過去をやり直し、最悪の事態を回避する為に奔走すると思ったのですが、特に正義感や使命感を持って行動する主人公ではなく、単なる科学者が災難に巻き込まれてさあ大変て内容。

アルバトロスの作品にありがちな本編より予告編に力が入りすぎている典型的タイプだったようです。

また、肝心の時を戻すシーン、銃撃シーンなどのカメラワークが悪く、せっかくの迫力と、スピード感が殺されてしまって、もったいなかったな〜というのが正直な感想です。
ネタはいいのに、それを上手く表現する技量が伴わなかったという感じにとれました。

ちなみに主演が古くはグーニーズのマイキー役や、最近ではロードオブザリングのサム役でお馴染みのショーン・アスティンが演じています。あんなマイキー坊やも今やデブタレとはなんだか悲しいです・・・。
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<title>12モンキーズ 2枚組 [DVD]</title>
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<title>12モンキーズ [DVD]</title>
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映画はないと思う。
人類滅亡に瀕する危機となる原因を作ったウイルスは誰の仕業なのか？それを暴くために時空をあっち...</description>
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内容が複雑だから万人受けする映画ではないけど、ツボに嵌ってしまうと、これほど魅力的な
映画はないと思う。
人類滅亡に瀕する危機となる原因を作ったウイルスは誰の仕業なのか？それを暴くために時空をあっちにこっちに行く話し。
展開のめまぐるしさと話の突飛さゆえに序盤から中盤にかけてはつまらんが、後半につれて
薄はってあった伏線が繋がっていって最後はドーンという衝撃があっていい。そしてその
結果を知ると自動的に「じゃ、これまだ続くじゃん」という風に、End Over End的に話が続く
感じがおもしろい。

ブルース・ウィリスは勿論いいんだが、精神病患者役のブラッド・ピットが最高でしょ。
彼は何役やらせても上手いが、最高にエキセントリックな演技をみたいなら、この映画でしょ。
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<title>The perfect collection 12 モンキーズ [DVD]</title>
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<dc:date>2008-12-02T03:15:24+09:00</dc:date>
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<description>映画館で観てから何年か経ってＤＶＤを観たら
ラストの解釈がまったく違っていた自分に驚きました。
まだ観ていない人の邪魔にならないように書きますが、
ラスト３分間のセリフを
日本語で聞くのと、
日本語...</description>
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映画館で観てから何年か経ってＤＶＤを観たら
ラストの解釈がまったく違っていた自分に驚きました。
まだ観ていない人の邪魔にならないように書きますが、
ラスト３分間のセリフを
日本語で聞くのと、
日本語字幕で読むのと
英語字幕を考察するのとで、解釈が分かれます。
もちろん英語字幕が監督の意図を反映していますよね。
ラストの女性の目的は何なのか？
は日本語では細かいニュアンスが伝わってきませんが
ＤＶＤの英語字幕を読むとハッキリします。テリーギリアムの作品の中では、未来世紀ブラジルが一番かもしれない。
だけど、この作品は、テリーギリアムの中で一番繰り返し見た作品だと思う。
それだけ話がよくできていて、二度三度と見ているとこういうことだったのかと、
新たな発見がある。
未来世紀と比べるとエンターテイメント性が強い作品だと思う。
テリーギリアムはこういう作品を作っても秀逸ということ。
この作品には原作があるらしく、映画では語られなかった部分があるらしい。
ブラピが演じた精神病患者がやはり細菌をばら撒いた犯人ということだ。

この作品以来ブラピが好きになって、ファイトクラブという名作にもであった。
１２モンキーズの世界にはまって、上映当時は２回も映画館にいきました。物語りも、スピーディでどんどんひきこまれていった。ラストはやりきれないというか悲しいというか、せつなくなって泣いてしまいました。役者さんたちの演技がすごかったですね。特にブラッドピット！！みごとに、いってる演技でした。でもにくめない。あと、マデリーンストウがすごくきれい！！この作品でファンになりました。すごく美しい人ですね。気品があって。絶対いいですよ。メイキングはＬＤ時代に発売されていたものじゃないですか。だけど見てない人にはお勧めです。これだけでも相当面白いですから。ロスト・イン・ラマンチャぐらい面白いです。入れ物は箱型のデジパックがクリア箱に入っていてかなりかっこいいです。画質は少々遠近感が増しているのではないでしょうか。あと字幕の黒い縁取りが消えておりましてかなり見やすくなってました。音質は前もＤＴＳ付きですから僕の環境では同じでした。だけど、本当にこういう商売はやめてもらいたいです。こういうパーフェクトエディションなら前の時に出せるのではないですか？？どうせなら高画質・高音質バージョンで出してください。それなら、再発売もどうにか納得しますので。ですので作品は申し分ないのですがこの点数です。しかし、前の盤を持っていない方、又は持っていてもメイキングを見たことのない方にのみ、大絶賛でお勧めします。 『１２モンキーズ』は、テリーギリアム監督の一番良い映画ではないにしても、あるいは、話はやや機械的な展開ではあっても、全体的に凄く良質な映画であり、俳優たちの演技が抜群で、本当にとても好きな映画です。さすがギリアム、と思うほどですね。   で、2005年にDVDが改めて販売されると知ったら、今度こそ買うぞ！と思ったのですけれど、今度もとんでもない値段ですねぇ。2002年のとは値段がちっとも変わらず、依然としてこの価格であるなんて、何で？！  欧米では、「DVD特典」が当たり前なことであって、どのDVDでも沢山付いています。しかしですが、日本では最初に出るものには何もつけないで、その次に（当たり前である）特典を多少付けてやって、もう一回同じ値段で同じものを人に買わせようとする、というやり方ではないですか？  こういう会社では恐らく「人を搾れば儲かるお金」という諺をもって生きているでしょうけれど、私は買いません。
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<item rdf:about="http://dvd-a006.dvd-shops.net/detail/15/B000UTDQOS.html">
<title>12 TWELVE [DVD]</title>
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<description>自らの命と高額の賞金を懸けてトーナメント形式で闘う何でもありの格闘技。12人の人種も職業もバラバラなファイターたちと、ファイターに賭けるスポンサーと呼ばれる金持ちたち。12人のファイターは軍人・囚人...</description>
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自らの命と高額の賞金を懸けてトーナメント形式で闘う何でもありの格闘技。12人の人種も職業もバラバラなファイターたちと、ファイターに賭けるスポンサーと呼ばれる金持ちたち。12人のファイターは軍人・囚人・モデル・秘密結社・師範・教師・キッド・外国人・不良・警官・牧師・ホームレスと、とってつけたような職業。それぞれの出場動機があり、金が必要な者から自らの力を誇示したい者。ところがいざ試合を見ると何でもありの格闘技といいながらも、見せるためのマンガチックなカンフーアクション。相手が倒れたときマウントをとって殴りつけたのはわずか2回で、それが決定的な勝敗にわけたのが1回だけ。相手が倒れると「ほら立て！」なんて挑発するだけで、倒れた相手が立つまで待っていたりする。いくらファイターそれぞれの境遇シーンを挿入したとしても、これを見せられるとゲンナリする。舞台は、近未来の荒廃したロンドン。そこでは地下格闘賭博で大きなお金が動く世界。

そんな中で、６名の大富豪が１人につき２名のファターに(賭けるファイターは被らないよう)賭ける、１２人のストリートファイターによる一大トーナメントバトルが開催される。対戦カードは６名の大富豪が試合ごとに自分が抱える選手から、闘わせたい相手を指名して決定するので、いわゆるブロック制のトーナメントではありません。

その１２人の出場選手が異色。普通の格闘アクション物は国籍や格闘スタイル等でキャラクターが差別化されていますが、本作では、軍人、キッド、牧師、警官、女教師、囚人、マフィア、外国人(東洋人)、不良、ファッションモデル、ホームレス、師範、と職業別、しかも中には格闘には縁遠い職業の選手もあり、そこに興味を抱きました。

…しかし、試合が始まってみると、なんとなくみんな同じようなファイティングスタイルなので、すぐに飽きがきてしまいます。女教師なんてあまりに華奢なので、極技か合気使いかと思ったのに。あと、少々バレになってしまいますが、軍人の弱さにビックリです。軍人ですよ？どんだけ貧相な軍人を連れてきたんだって感じです。

舞台や設定、素材は面白いのですが、格闘アクション物の核心であるバトルシーンにもう一工夫欲しかったです。
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<item rdf:about="http://dvd-a006.dvd-shops.net/detail/16/B00005AGB2.html">
<title>タイムアクセル12:01 [DVD]</title>
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<description>ＳＦ好きは必見の傑作。監督はヒドゥンのジャックショルダー。いや本当に面白いですよ。余計な事は書かないのでとりあえず見て下さい。主人公の役者はだれ？浅学なので私は知らなかったのですが、素人っぽくていい...</description>
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ＳＦ好きは必見の傑作。監督はヒドゥンのジャックショルダー。いや本当に面白いですよ。余計な事は書かないのでとりあえず見て下さい。主人公の役者はだれ？浅学なので私は知らなかったのですが、素人っぽくていい味だしてます。なんかレコバ（ウルグアイ代表）に似ている。公開当時、何の予備知識もなく試写会に招待されて観た作品ですが、面白いストーリーに思わず引き込まれました・・・その後あまり見かけなかった作品（テレビでもほとんど放映されていませんよね？）で、知っている方もそう多くは無いと思うのですが、是非多くの方々に観ていただきたい。ある研究所の放射能トラブルによって、その日が何度も繰り返して反復してしまうというストーリーで、主人公の記憶のみが正常なため、何度も繰り返される「今日」の中で反復を止める解決策を見つけ出すというサスペンス・アドベンチャー。何度も同じ一日を繰り返すうちに、主人公への感情移入度が高まる・・・ヴァーチャルな感覚が楽しめる作品です。人間というのは学習能力というのが備わっているはずなのだが、知恵が付きすぎている分、先走りしてしまったり、先回りしてしまったり、何とも切ない行動を繰り返す典型的なストーリーだ。また最初から繰り返すとマンネリ化を感じつつも「リセット」の本当の意味を考えさせられた。
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<item rdf:about="http://dvd-a006.dvd-shops.net/detail/17/B00005V2R0.html">
<title>12モンキーズ [DVD]</title>
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<dc:date>2008-12-02T03:15:24+09:00</dc:date>
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<description>久しぶりに面白い映画を観たなっていう感じがします。
まず、キャスティングがすばらしい。ブラッド・ピットがあんな役もこなせるなんてはじめて知った・・・。ブルース・ウィリスの演技もなかなか見応えがありま...</description>
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久しぶりに面白い映画を観たなっていう感じがします。
まず、キャスティングがすばらしい。ブラッド・ピットがあんな役もこなせるなんてはじめて知った・・・。ブルース・ウィリスの演技もなかなか見応えがありました。
また、タイムトラベルを巧みに練りこんだストーリーもすばらしい。特にクライマックスには衝撃を受けました。
今までもＳＦ映画はたくさん観てきましたが、この作品はそれらとは一味違った印象があります。
とてもお勧めです。大作感が漂いつつも、きれいにまとまっているのは主人公をはじめ役者が揃っているからだろうか。脚本がしっかりしていて、最後まで魅せてくれる。終始、希望という言葉が頭から離れなかった。エンディングは色々と考えさせてくれる。自分にとっては、ひさびさのヒット作。オススメ。〜未来世紀ブラジルは自分にはあまり合わなかった。しかし、12モンキーズはけっこうよかった。近未来の表現方法などがなんとなく上記二つの作品で似ていると思ったくらいで言われなかったら、テリーギリアムだとはわからなかったかも。。。ブルース・ウィリスって僕の中では良かったり悪かったり評価はまばらだけど、〜〜12モンキーズではいい役だったと思います。最後の方で、すべて謎がパタパタパタっと明らかになって行く過程が何ともいえず良かったの同時に、ブルース・ウィリス扮するコールにはもっといい選択肢がなかったのか？などと、ついつい感情移入してしまいました。良作の映画と思います。すでに前にビデオで見ていたのですが、その時はなんてつまらないんだろうと思っていました。途中で眠たくなるほどでした。でも、お友達が「すごくよかった！」と言いはるので、なんとなく気になってもう一度ちゃんと見直しました。びっくり！ ものすごくいいんですよ！最初は、なんだか同じことをずーっとやっていて、一体なにをしているんだろうぐらいに思えていた序盤のシーンにも、なにかしら深い意味を感じてきたのです。最近は、テレビでも書物でも映画でも、「世界が狂ってしまった」「世界はどうなってしまったのか」「救いはあるのか」「人類はどこへ向かっているのだろう」といった問題を扱ったものがあふれているように思うのですが、そういうことを題材にしたものはとかく大げさだったり説教くさかったりしがちですし、荒唐無稽なハッピーエンドで済ませたり、ただむなしい絶望で終わったりもするように思うのです。しかし、この映画はまったく違ったアプローチなんです。この映画は私にとってまさにそういう世界の苦しみの問題を扱ったものに思えましたし、大げさなドラマじゃないのに、なにかしら危機感とか救いみたいなものをひしひしと肌で感じられました。見直してみると、ほんとうにいいシーンがいっぱいいっぱいあるんです。まだ見ていない人にはぜひ見ていただきたいですし、私みたいに一度はつまらいと思った人にも、ぜひもう一度見直していただきたいなと思います。私はＳＦ映画が得意ではありません。では何故これを観たのかと言うと、ブルース・ウィリス＆ブラッド・ピットの二大俳優に惹かれたのです。が、すごい勘違いをしていた事に気が付きました。これはＳＦではなく（私の好きな）サスペンス映画だったのです！特にブラッド・ピットの演技は素晴らしい（ちなみに彼はこの作品でアカデミー助演男優賞を獲得しています。『ブラピの演技で一番好きなのはコレ！』と言う人は非常に多いです）。その演技を観るだけでも充分に価値のある映画だと私は思います。しかも内容は非常に複雑かつ最後まで目が離せないとなると、観ない理由が見当たりません！！???21世紀初頭、人類は細菌によって絶滅の危機に瀕していた。科学者たちは細菌の流布に「12モンキーズ」が関わっていると突き止め、囚人ジェームズ・コール（ブルース・ウィリス）を細菌が蔓延しはじめた1996年に送り込む。細菌をまいたのは果たして誰なのか…。 ???全編スチール構成のショートムービー『LA JETEE』(監督：クリス・マルケル) を原案に、テリー・ギリアムが長編映画化したスラップスティックなSFサスペンス。クレイジーな状況の中で、近未来から来たコールと、現代に生きる精神科医キャサリン（マデリン･ストウ）のラブロマンスもしっかり描いているのがギリアムらしい。狂ったようなオーバーアクトのブラッド・ピット、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のデビッド・モースほか、出演者は曲者ぞろい。（茂木直美）
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<item rdf:about="http://dvd-a006.dvd-shops.net/detail/18/B000VO0186.html">
<title>12モンキーズ [DVD]</title>
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<description>決して複雑ではないのに、この白昼夢のような世界はなんなのでしょうか。
なんだっけ、なんだっけと考えたあげく、つげ義春氏の「ねじ式」に
いきあたりました。街中でマークを探すシーンなどまさにそのもの。
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決して複雑ではないのに、この白昼夢のような世界はなんなのでしょうか。
なんだっけ、なんだっけと考えたあげく、つげ義春氏の「ねじ式」に
いきあたりました。街中でマークを探すシーンなどまさにそのもの。

もうＳＦのジャンルに収まらない。世紀の怪作であります。
なんだかわからないジャンルの金字塔であることを確信しています。 未来の世界では謎の病原菌によって人類は絶滅の危機にあり、過去に戻ってその病原菌の拡散を防ぐべく、一人の男が過去へとタイムスリップする。謎を解くキーワードは「１２モンキーズ」。その男には少年の頃の空港での不思議な出来事の記憶があって.....
 ストーリーや時間構成は複雑ですが、同じテリー・ギリアム監督の「未来世紀ブラジル」の難解さに較べると内容は判りやすい。ファースト・シーンとラスト・シーンがきれいに合致するのもいい。鑑賞後は不思議な余韻が残り、観終わった後も映画のいくつかの場面をフィードバックしてあれこれ思いを巡らせてしまうような映画。 やはり最後の空港のシーンの主人公と精神科医と少年のそれぞれの表情が印象的で頭から離れない。
 ブラッド・ピットも好演（怪演？）。ギリアム監督の最高傑作です。
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<item rdf:about="http://dvd-a006.dvd-shops.net/detail/19/B000J10A8W.html">
<title>12モンキーズ [DVD]</title>
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<description>これはかなり個人的な意見ですが、見ているとイライラしてきます。
まず主人公が精神的に軟弱すぎる、力は強いのに・・・
登場人物のほとんどがうざいと感じました。
写真やラジオでのべたな伏線のはり方は好き...</description>
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これはかなり個人的な意見ですが、見ているとイライラしてきます。
まず主人公が精神的に軟弱すぎる、力は強いのに・・・
登場人物のほとんどがうざいと感じました。
写真やラジオでのべたな伏線のはり方は好きですし
それがつながったときの感じは良かったのですが、
自分が本当に妄想してるんじゃないかと言い出したときは
ここまできてそれかよ・・・・と。
すっきりしないし何かイライラしてきます。
なんか登場人物の性格？というか疑問の抱き方？が
とてもうざく思えてきて・・・駄作とかではないですが
個人的に肌に合いませんでした。
SF大作であると同時に、劇中で上映されているヒッチコックの『めまい』と深く関わっている作品。
描かれているテーマは「時間のらせん」。
『めまい』のヒロインの役名は「マデリン」。『12モンキーズ』のヒロインの役者名は「マデリーン」。
終点と始点が重なる物語。
同じ円を描いているようで、深く落ちていく。
キム・ノヴァックが演じる「めまいマデリン」のような姿へ変装するマデリーン・ストウを見ていると、
『ラ・ジュテ』『めまい』で描かれた「時間のらせん」を、もう一度描こうとするギリアムの意思が伝わってくる。
原案の「ラ・ジュテ」を見ることができなくても、ヒッチコックの「めまい」とあわせて見て欲しい作品。
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<title>エロチックマンション [DVD]</title>
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<dc:date>2008-12-02T03:15:24+09:00</dc:date>
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